インプラント|目黒区柿の木坂・都立大学駅で歯科・歯医者をお探しの方はnicoキッズデンタルクリニックまで

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NEWS 新着情報
2019.10.27【年末年始休診期間のお知らせ】

2019年12月29(日)~2020年1月5日(日)までお休みをいただきます。

休診期間前後は大変混雑いたしますので、お早めのご予約をお願いいたします。

 


2019.10.11【重要】10/12(土)臨時休診のお知らせ

いつもご来院いただきありがとうございます。

大型台風19号の接近に伴い、10/12(土)は臨時休診とさせていただきます。

10/15(火)は通常通り診察をさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただけますよう宜しくお願いいたします。

nicoキッズデンタルクリニック

 


2019.6.2【夏季休診日のお知らせ】

8月11日(日)~18日(日)まで、夏季休診日となります。

午後の外来は特に混雑いたしますので、

ご予約はお早めにお願いいたします。


2019.4.8【休診のお知らせ】

4/28(日)~5/6(月 祝)まで休診とさせて頂きます。

大型連休につき、休診期間前後は混雑が予想されますので、

お早めのご予約をお願いいたします。


2018.11.15【年末年始休診のお知らせ】

12月30日(日) ~ 2019年 1月6日(日)まで休診とさせていただきます。

休診期間前後は混雑が予想されますので、お早めのご予約をお願いいたします。


インプラント

Implant

インプラントとは

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インプラントは失った歯を補うための治療法です。失った歯を補う治療法の中でもインプラントは、見た目も機能性も天然歯に一番近く再現することが可能で、入れ歯やブリッジのように毎日取り外してケアをするという億劫な作業も必要ありません。
当院では1本35万円~、患者様のご希望・ご要望、口内の状態を総合的に判断した最良な治療法をご提案させていただいております。入れ歯やブリッジの噛み心地・つけ心地が悪いなど、お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

1本35万円~

(税抜き)

ブリッジとインプラントの比較

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ブリッジは金属のワイヤーを健康な歯と固定して義歯を固定させます。固定させるためには健康な歯を削る必要があり、負担が大きくかかってしまうことが懸念されます。
舌や唇にワイヤーが引っかかったり、金属が目立ってしまうなど審美的にも良くはありません。

インプラントであれば、周りの健康な歯を削る必要なく機能を回復することができますし、顎の骨にインプラント埋め込むので安定し、強い力で噛むことができます。

入れ歯とインプラントの比較

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保険診療内で作製した入れ歯は、強度を高めるために厚くつくられているので、つけ心地が悪く、食事の温度を感じづらいです。
会話をしている途中に外れてしまうこともあります。

インプラントであれば、入れ歯のように煩雑なお手入れも不要ですし、入れ歯より安定するので強い力で噛むことができ、より食事を楽しむことができます。

治療の流れ

カウンセリング

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患者様の口内や顎の骨の状態を確認し、ベストな治療法を導きます。ここでは治療費や治療期間などについてもお話させていただきますのでご不明な点があればお気軽にご相談ください。

一次手術

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顎の骨に穴を開けて、インプラントを埋め込みます。局部麻酔をおこなっておりますので痛みの伴うものではありません。ほとんどの場合、当日にご帰宅いただくことができます。

治癒期間

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手術後、1~2週間後に抜歯をおこないます。その後、3~6ヶ月程度の治癒期間をおき、インプラントと顎の骨が完全に結着するのを待ちます。この期間は仮歯をおつくりいたしますので、不自由なく生活いただけます。

二次手術

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埋め込んだインプラントの上部を切開して、アバットメント(歯を装着する土台)を取りつけます。1~6週間程度で結着を確認可能です。

人工歯の作製・装着

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歯の型をとって、透明度や色調を他の歯に合わせた人工歯を作製します。完成した人工歯を装着し噛み合わせなど問題なければ、インプラント治療は完了です。

メンテナンス

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治療後は1ヶ月後、3ヶ月後…とメンテナンスをおこなって、インプラントの状態と口内の衛生を保ちます。インプラントは定期的なメンテナンスをおこなうことで長く使用できるものです。いつまでも使用できるように、ご自宅でもケアと合わせて歯科医院でプロのケアを受けましょう。

骨の量に問題がある場合の治療方法

サイナスリフト

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上顎の骨が極端に薄い場合は、上顎の骨の奥にある空洞の部分(上顎洞)に骨補填材をいれて、骨の厚み・強度を高めます。

骨移植

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骨量が不足している場合に、自分の体の他の部分から骨を削りとり、不足している箇所に移植する方法です。自分の骨を使用するので、拒絶反応が少なく治療を進めることができます。

スプリットクレスト

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骨幅が少ない場合に使用をする治療法です。まず骨を二分割し、インプラントを埋入。そこへ骨補填材をいれて固定します。

GBR

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骨の形が悪い、不足している場合に使用する治療法です。この方法はインプラントを埋入してから、骨が不足している部分に骨補填材をいれます。人工メンブレンという膜で覆ってから固定するのが特徴です。

ショートインプラント

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骨が薄い場合には、通常よりも短いインプラントを使用する場合もあります。短くても、しっかりと結着が確認できれば安全に使用することが可能です。

傾斜埋入

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骨が薄い場合にインプラントを斜めに埋め込んで固定する方法です。上顎洞に穴を開けずに治療をするので、治療期間が短く済む可能性があります。

インプラントのメンテナンス

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インプラントは入れ歯のように毎日取り外してもケアは必要ありません。人工歯はむし歯になるリスクもありませんが、きちんとケアをしないと歯周組織の病気にかかってしまうことあります。インプラントはしっかりメンテナンスをおこなえば、10年20年先でも安心・安全に使用することができるメリットの多い治療法です。
定期的にメンテナンスをおこなって、いつまでも快適に過ごせる歯を取り戻しましょう。